Kabuchin's nyohoho story腹が痛くなるほど、笑いまひょ〜*

 

2001/3/29

2週間程前の夕方・・・

『おかあさん、ヨーグルト食べてもいい?』

(へ?ヨーグルト?んなもん、あったかなぁ?・・・・・・・・・・・・・・!!!

『あぁ〜〜〜っ!冷蔵庫に入ってるやつのことやろ?』

『うん、そう。』

『アカンアカン!あれは、食べられへん!』

『え〜?なんで〜?』

『もう、ずっと前のやから!アカンで!お腹こわすで!』

『腐ってるん?(ウンウンと頷く母)開けて見てもいい?』

『ぎゃーーーーーっ!やめときぃ〜や〜!趣味悪ぅ〜!怖いでぇ〜〜〜!!』

『見てみ〜よぉっと!』

何故か嬉しそうにキッチンへまっしぐらの息子・・・・・・・

うわぁ〜〜〜〜〜!!!』

(アホやなぁ・・・ゆうてるのに・・・わかってることやん・・・)

『おかあさん!これ、イチゴのヨーグルトぉ〜?』

『え〜?イチゴ?何ゆうてるん?それは、プレーンやっちゅうねん!』と言いながら

おもむろに近づく私が目にしたものは・・・・・・・

見事に赤く変色し、イチゴのヨーグルトのように姿を変えた明治ブルガリアヨーグルトであった。

『美味しそうな色してるなぁ・・・』

親子して、まじまじとその美しい色にしばし見とれた・・・

そして、今夜の夕食の時、晩酌でおかずを食べ尽くしたおっとが、

『漬けもんか、佃煮ないんか?』と言いながら冷蔵庫へ・・・イヤな予感・・・・・

『おい、お前〜、こんなもんちゃんとゴミの日に捨てとけやぁ!』

予感的中か!しかし、こんなもんって、どんなもんやろ・・・?)

後で、流しのシンクに放り込まれていた3つのタッパーを 恐々開けてみた・・・

そこには、それぞれ、おっとが探していた漬けものが、

色を変え、形を変え、香りまで変えてへばりついていた・・・

あ〜ぁ・・・

親友のYさんの家に行くと、今夜のおっとのような役目を買って出る私も、

自分の家の冷蔵庫の管理は甘いのであった。

 

2001/1/6

今日、思い切って、伸び放題だったケツ毛を切りました。

名残惜しいけど、もう、どえりゃ〜ぼ〜ぼ〜だったからね。

新世紀だし、新しい気持ちで、START!

専用のハサミが無いから、すっごく切りにくい。

でも、これ以上放ってはおけない・・・”ウンチ”が、にからまったら大変!

それはそれは、悲惨です!!!

キタナイし、恥ずかしいけど、過去に経験済み・・・

ついでに、板間で滑らないように、足の指の間の毛も切りました。

?????

チャンディ(うちの)は、雑種だけど、長毛種混じりなものですから、

手入れがホント、大変なんざぁますのよぉ〜!おほほほほ・・・

(ひっかかったにゃ〜???ゴロニャ〜ン!)

 

2001/1/1

A HAPPY NEW YEAR !

年明け早々、『初笑い』したとですよ!

いくら赤裸々に語ることが、恥ずかしくなくなってきているとはいえ、

このにょほほのページにも、その『初笑い』の理由は、絶対に書けましぇ〜ん!!!

(ほんなら、書くなよ)

実はね、年明けは、『一人』で迎えたとですよ。

(私の家の事情を知ってる人も知らない人もテキトーに想像してよ!)

(あ・それと、”かわいそ〜”なんて、思わないでね?自分で希望してそうしたんだからね)

でもね、そんな中で、笑い過ぎで涙が出るほど大笑いできたとです!

もう、新世紀を迎えるに相応しい幕開けだったとです!

ぎゃっはっはっはっはっはっは〜〜〜!!!

(ゆっとくけど、テレビとかビデオとかそんなもんじゃないけんね)

だ〜っはっはっはっは〜!!たまらん〜〜〜!腹いたい〜〜〜!

う〜〜〜、書きたい〜〜〜!でも・アカンねん〜〜〜!ごめんにゃ〜〜〜!

あ〜・あたしゃ〜幸せじゃ〜〜〜〜〜!!!

(知りたいじゃろ〜???)

 

2000/12/14

5日前、ワタシが帰宅したのは、家族がすっかり寝静まった真夜中。

鍵を持って出ていなかったのに気が付いたのは、玄関前。

がーーーんっ!

仕方なく、かなり高い位置にある洗面所の窓から、入ることにした。

祭以来、外に置きっ放しにしていた「しちりん」教訓:ズボラ癖、こんな時には、役に立つ

を逆さにして踏み台にし、よいしょっ!ヨイショッ!

む・難しい・・・もっと、体を鍛えておくべきだった・・・

(中国雑技団やったら、一発やねんやろなぁ)などと考えつつも、

ようやく家の中に入れたワタシに、『第二関門』が待っていた。

それは、家のLiving側から掛けてある鍵・・・

しかも、そこは真っ暗・・・ポケットから、おもむろにライターを取り出す。

(嫌われても、喫煙者で良かった!しかし、ライターの火って、案外暗いんだなぁ)

そして、内側からドアの隙間に入るような、細い物探し・・・・・あった・あった・有った!

息子が拾ってきた細いクギ。

このクギは、かなり前、洗濯する時に息子のポケットから発見し、

『こんなもんポケットに入れてたら怪我するやろ!何でもかんでも、拾てきなさんな!(怒)』

息子よ・・・感謝!これからは、拾ってきてもいいよ。

(これで開かんかったらどないしよ)・・・そんな不安の中、

たまにライターを点けながら、クギと鍵・格闘すること約10分・・・

やった〜〜〜!!!ふ〜〜〜っ。

ちょっとした、コソ泥体験。

それから5日後の夜、Livingの、掃きだしのサッシの鍵が開いていたのを発見!!!

???あの苦労はいったい???

『え〜?なんで開いてんのん〜?泥棒入り放題やんけ〜!』

くっそぉぉぉぉぉ〜っ!!!